5月10日 BB.exciteでIPoE(DS-Lite)を使うには

日記・雑記

おはようございます。

 

夜間帯における通信速度の低下が私のストレスをマッハにしていましたので、PPPoE→IPoE接続へと変更いたしました。

 

接続方式を変更するにあたって購入したルータはコチラ

Bitly

安定のNEC製。バッキャローやエレコムは使う気になれん。

 

BB.exciteはIPoE接続でインターネットに接続するにはDS-Lite対応ルーターが必要であると書いてある。

ただ、このルータの設定項目にDS-Liteという設定項目は無い。

 

ググったところ、「Transix」はサービス名称、「DS-Lite」はサービスの基になっている技術規格の名称です。との事。

IPv6(IPoE)のまとめ、乱立する「v6プラス」「Transix」「OCNバーチャルコネクト」を比較する
フレッツ光の高速通信方式として「v6プラス」や「Transix」などがあり、サービス提供しているプロバイダーも増えてきています。これらの高速通信方式に対応したプロバイダーを選ぶと、フレッツ光を高速に快適に利用することができるようになります。

 

 

要するに、動作モードをtransixにすると

接続先設定も自動に設定されるから

あとは使うだけ。

 

PPPoE接続のようなID/PWも必要が無い。

技術の進化は素晴らしいなと感じる。

 

そしてきちんと接続できているようだ

あなたの IPv6 をテストしましょう。
あなたのブラウザと接続の IPv6 の準備状況をテストし、あなたの現在の IPv4 および IPv6 アドレスを表示します。

 

Wi-Fiの途切れも無くなったし、4,000円の買い物で日常が豊かになった感じがして嬉しい。

 

ちなみにVDSL接続なので上限は100Mbpsである。

 

さらに、ちなみに。

私がBB.exciteを使っている理由は、OCN程デカくもなく、かといって小さくもないプロバイダーだからである。

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