5月29日 親に地元に帰ってこいと言われる

日記・雑記

おはようございます。

 

1ヶ月に1,2度、親と通話しております。

両親はまだまだピンピンしておりますが、高齢です。親父の方はちょっと痴呆が出てきたかもしれない。出てきたかもしれないレベルです。

実家には、インターネット回線は無く(私が上京する時に解約した)、親の携帯電話もガラケーです。

 

 

通話するたびに言われること。

   

地元に帰ってこい

 

「会社辞めて帰ってきなさい」

リスクが大きすぎるかもしれない。

 

「今の会社にずっといても将来性ないんでしょ?」

仰るとおりで。

 

「東京は危ないからこっち(愛媛)帰って来て」

愛媛も南海地震が発生する可能性があり、極めて危険。そもそも日本に安全なところは無い。

 

「東京、コロナすごいから」

感染するときは感染するし、愛媛と東京じゃ人口も違うから一概には言えない。ちなみに東京:愛媛=10:1ぐらいの人口比である。

 

「今の家もボロで、家買ってあげるから帰ってきて」

たしかに実家はボロだ。床も軋んで来ている。綿壁で防音性もあったもんじゃない。ジャンプすると家全体が揺れる。倒壊の可能性があるから、帰る云々は抜きにして、引っ越してほしいとは思っている。

 

「近くに居たら安心だから」

それは親の都合である。拘束しすぎではないか。ただ、親の立場になって考えると息子が近くに住んでいると安心できるのかもしれない。

 

「早く孫の顔が見たい」

あまり言われないが言われる。親父の兄弟の息子(従兄弟)はどちらかといえば陰キャである。ガハハ。姓を残すために、祖父の兄弟の孫に期待しましょう。

 

 

なんだかんだで来月29歳になるのですが、人生の1/3以上は親元を離れて生活しているんですよね。

そう考えると感慨深いですね。

そして、時の流れは早いなあと感じました。

 

地元(愛媛)に帰りたいなとは思いつつ、地元に帰って何をするんだろうって思っています。

未来は見えないものなので不安です。

それなら現状維持で生活している方がよっぽど楽なのです。

 

愛媛で年収400万出してくれて、ブラックじゃなけりゃ飛んで帰ってもいいんですけどね。

おしまい。

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